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追加ダイビングの過請求トラブルとは?

3本目の追加ダイビングの料金を請求された金銭トラブルとは?(2016/02/02)




 3本目を潜らせる追加ダイビングのトラブルにあったことがあります。2本のボートダイビングを予定していたのですが、なんだかんだと理由をつけて、3本目を勧めてくるダイビングショップがあります。もちろん、3本目は追加ダイビングの料金が発生します。

 そういうダイビングショップは、1本目と2本目のファンダイビングを「リフレッシュダイビング(海に慣れさせる)」と称して、潜水深度も浅く、潜水時間も短くすることで、ダイバーが物足りない感じにさせます。そうすることで、ダイバーに3本目を希望してもらう手口なのです。

 まず、このようなトラブルが発生するのは、基本的に3本目を潜るダイビングショップであること。閑散期でダイバーが少なく、時間に余裕があること。そして、1日だけの日帰りダイビングであることです。もしも、2日目があるダイバーなら、3本目を潜らせて、ダイバーに不快な思いをさせることはありません。

 このような追加ダイビングのトラブルを防ぐには、ダイビングの予約のときに「1日目がよければ、次の日もお願いするかもしれない」と伝えておくことです。そうすれば、2日目があるかもしれないので、ダイビングショップの対応も良くなり、小手先の手口で、追加ダイビングを薦めたりしません。もしも「次の日は混んでいるので」と言われたら、ダイバーで混んでいるショップなので、3本目を勧めてくる時間の余裕はないでしょう。

 しかし、本当に、1本目や2本目のファンダイビングが楽しくて、3本目が潜りたくなるかもしれません。そういうダイビングショップが、いい意味で、追加ダイビングの本領発揮ですね。事前に、追加ダイビングの料金を確認しておきましょう!


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