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伊豆の「漁船ダイビング」

ポイントまで乗り合いの漁船に乗船する日本古来のスタイル(2018/04/23)




伊豆の漁船ダイビングを紹介します。

沖縄や海外リゾートのボートダイビングは、ダイビング専用クルーザーに乗船することが多く、ダイビングポイントまで、港から離れている場合は、1〜2時間のクルージングを楽しむことができます。また、ダイビングの間に、ランチやシュノーケリングを楽しむなど、クルーザーで一日を過ごすスタイルです。

一方、東伊豆のボートダイビングは、乗り合いの漁船に乗船することが多いのです。伊豆の漁港を拠点にしているショップは、漁業組合との協力を大切にしていて、地元の漁船を利用しているのです。漁師さんたちも、漁業以外での収入源が確保されるので、良い関係が成り立っています。

ダイビング専用クルーザーは、ボートの上でセッティングすることができますが、漁船ダイビングでは、乗船前にセッティングして、タンクを背負った状態で乗船します。そのため、船酔いする人は、酔止めを飲んでおくと安心です。

ダイビングポイントまで、漁港から5分以内のところにあるので、すぐにエントリーすることになります。漁船が停泊していて漁船に戻ってくるスタイルと、そのままビーチ(漁港)まで、ダイビングしながら戻っていくスタイルがあります。

沖縄や海外リゾートを中心にダイビングしている方は、伊豆の「漁船ダイビング」にビックリすると思います。伊豆の漁港組合との関係を大切にしながら、より効率的にボートダイビングを楽しむために確立した「日本らしいダイビングスタイル」といってもいいのではないでしょうか。

是非、伊豆のボートダイビング、いや漁船ダイビングに行ってみてください。


次は、春ダイビングの楽しみ方

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