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ダイビング器材の押し売り

ライセンス取得のときにダイビング器材を定価で販売される(2017/10/29)




 ライセンス取得の時に、高額なダイビング器材を定価で売り付けてくる悪徳ショップがあります。 特に、都市型ショップで、ライセンス取得するビギナーダイバーは気を付けましょう。

 ライセンス講習で「カラダに合ったウェットスーツでないとダメだ」とか、「オープンウォーターを取得するのは、ダイビング器材を購入するのが条件だ」とか、 いろいろと理由をつけて、高額なダイビング器材を購入させられるクチコミが寄せられています。

 ダイビング器材の購入をすすめられたときは、すぐに契約せずに、ダイビング器材の料金水準を調べましょう。インターネットでも調べられますし、ダイビング器材の量販店に行ってみるのみいいでしょう。定価で販売されるなど、料金水準よりも高い場合には、ダイビング器材を購入する必要はありません。きっぱりと断りましょう。

 ダイビングショップの立場で考えてみましょう。ダイビングショップは、価格競争が進んでおり、 オープンウォーターの講習代だけでは食べていけません。高額なダイビング器材は10万円〜20万円程度するので、ショップの重要な収入源になっているのです。 都市型のダイビングショップは、ライセンス取得がメインなので、高額なダイビング器材を販売しようとする傾向があるようです。

 オープンウォーターのライセンス取得を契約するときには、ダイビング器材の購入を強制されることがあります。まずは、すぐに契約せず、ダイビング器材の購入は断ることが大切です。そして、ダイビング器材の料金水準を、 インターネットやダイビング器材量販店で調べてみましょう。もし、妥当な価格だったとすれば、逆に、そのダイビングショップは優良ショップです。一方、定価で販売してくるようなショップは、ダイビングの料金も信じられない悪徳ショップ なので、すぐに店を出ましょう。


次は、前払いのダイビングショップには注意

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